EF55(キット)の製作(その9)ヘッドライト点灯
みなさん、こんにちは。
今回は、ヘッドライト点灯化改造を行いました。
ヘッドライト部はすでに内部を空洞に改造済みです。
今回は、LEDをヘッドライト内部に設置して、車体内部には回路を設置します。
まず、LED部分です。
LEDは、秋月電子で購入した1005(0402)サイズのウォームホワイト色です。1005サイズのLEDにリード線を直づけするのは初めてです。老眼と手の震えとの戦いですが(^o^)、何とか半田付けしました。ポリウレタン線(φ0.1mm)の表面は傷が付きやすいようなので、絶縁強化のために、ぶどう色2号の塗料を塗っておきました(効果のほどは??)。
これをヘッドライト側から挿入して、ヘッドライトのお尻に開けた穴を通して、さらに車体側に開けた穴から車体内部にリード線を差し込みました。
ヘッドライト付け根の後ろ側に少し黒い色の部分が見えていますが、これがぶどう色に塗ったリード線です。
車体内部の天井に回路を設置しました。
汚いですが(^▽^;)、機能的には問題ありません。。。いつものようにPWM常点灯回路構成で、右からショットキーダイオード、1uFのコンデンサ、CRD(15mA)です。
黒い配線はアース(車体側)、白い配線はホット側で、ホット側はもちろん車体側と絶縁してあります。車体床部分とは、側面内部で銅テープで接触させて通電させます。
車体床部では、2ヶ所の銅色の部分が銅テープから作製した通電用接触部になります。車体側面内部で、車体上部側と接触、通電します。写真上側がアース(車体側)で、下側がホット側です。車体とはマイラーテープで絶縁。
ボディと床下部分を組み立てます。
LEDがうまくヘッドライトケース内に収まっています。スペース的には十分です。レンズは塗装後に貼り付けます。
そして、点灯確認。
点灯しました! ただ、明るすぎたかも。CRDは15mAも必要なくて、もう少し低電流でも良かったかもしれません。
金属製のいいところは、明るすぎてもケースから光り漏れを心配する必要が無いところです。ただし、実はヘッドライトのお尻に開けたリード線用の穴から光が漏れています。。 何か対策を考えます。
塗装前の処理はこれで一応終わりです。次は、一番の問題である塗装工程になります。
お付き合いありがとうございました。
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。ガンダムメッキシルバーのことはすっかり忘れて、内部はクロームシルバー(エナメル)で塗ってしまいました(^▽^;)。レンズがうまくはまらなかったら、透明レジンを考えてみます(^o^)。